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2020年02月25日

関数:dynamic_sidebar

WordPressの関数説明は、一般的な使い方だけです。

詳細はWordPress Codexを参照してください。

説明

「dynamic_sidebar」はPHPプログラムの中に、ウィジェットで設定されているサイドバーを呼び出します。

 

使い方

<?php dynamic_sidebar( $name ); ?>

 

<引数>

$name:サイドバー設定の時に指定した’name‘又は’id

 

サイドバーの設定例

サイドバーの設定は「functions.php」に下記の様な形式で記述します。

register_sidebar(
	array(
		'name' => 'ディスプレイ広告(display)',
		'id' => 'display',
		'before_widget' => '<aside id="%1$s" class="widget %2$s">',
		'after_widget'  => '</aside>',
		/*'before_title'  => '<h3 class="widget-title">',
		'after_title'   => '</h3>',*/
	)
);

<引数>

nameウィジェット画面に表示される日本語のウィジェット名です。

日本名の中にid名も入れておくと利用する時に便利です。

idプログラムでこのウィジェットを読み出す時の名前(※重要

before_widget:ウィジェットの前に表示するタグ

省略すると「<li id=”%1$s” class=”widget %2$s”>」というliタグになります。

after_widget:ウィジェットの後ろに表示するタグ

省略すると「</li>」というコードになります。

before_title:タイトルの前のタグ

省略すると「<h2 class=”widgettitle”>」になります。

after_title:タイトルの後ろのタグ

省略すると「h2」になります。

­ ­メモ

「dynamic_sidebar」は、上記の「name名」又は「id名」でCALLする事ができます。

しかし、日本語で呼び出すには抵抗があるので、「id名」で呼び出した方が良いと思います。

尚、「id名」の名前の付け方には下記の様な制限があります。

「id名」は英小文字と数字と(ハイフン)と(アンダースコア)が使えます。

当然、空白を入れる事はできません。

 

このサイトで、このdynamic_sidebarを使っている所

①通常の使い方

「sideber.php」の中で、スマホの場合はボタンで、それ以外はこの関数を使ってサイドバーを表示しています。

 

②AdSense広告コード

AdSenseの広告コードをサイドーバー部品として登録し、この関数を使って広告を出したい所で利用しています。