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2020年08月24日

関数:get_template_directory_uri()

PHPプログラムを記述する時URLのダイレクト記述は避ける事が重要で、この時に利用するのが下記の様な関数です。

これを利用する事により、サイトのURLが変更されても当該プログラムは変更しなくて済みます。

get_site_url()

get_stylesheet_directory_uri()

get_template_directory_uri()

get_stylesheet_uri()

上記以外にもありますが、上記を覚えるだけで総てのURL記述が関数で行える様になります。

 

get_template_directory_uri()とは

子テーマを有効化している場合は、親テーマのURLを返します。

子テーマが無い場合は、有効化しているテーマのURLを返します。

 

一般的には親テーマのCSSファイルを指定する時に利用します

 

get_template_directory_uri()の使い方とOUTPUT

下記の様な形で記述します。

<?php get_template_directory_uri();?>

このサイトは親テーマが「twentytwelve」で子テーマが「twentytwelve_child」です。

そこで子テーマ(twentytwelve_child)のプログラムで上記関数を実行すると下記のデータが返されます。

https://nw.myds.me/wp-content/themes/twentytwelve

 

例えば親テーマのCSSを指定する場合は下記の様な書き方になります。

<?php get_template_directory_uri().'/style.css';?>

注意: この関数は末尾にスラッシュ( / )は付きません。

 

 メモ

このBOXは段落替え(Enter)が使えます。