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2020年04月09日

関数:get_the_category()

WordPressの関数説明は、一般的な使い方だけです。

詳細はWordPress Codexを参照してください。

説明

get_the_category()は、投稿のカテゴリ情報を抽出する関数です。

使い方

<?php $cat = get_the_category( $id ); ?>

 

<引数>

$id投稿 ID(オプション)

$idを省略した時は現在の投稿IDになります。

 

<戻り値>戻り値は連想配列です。) 

連想配列の主要なキーは下記になります。詳細はWordPress Codexを参照してください。

■term_id:(整数) カテゴリー ID

name:(文字列) カテゴリー名

■slug(文字列) カテゴリーのスラッグ名

備考

下記の様な形で使います。

<?php
 $category = get_the_category();
 $cat_id   = $category[0] -> term_id;
 $cat_name = $category[0] -> name;
 $cat_slug = $category[0] -> slug;
?>

推奨はスラッグです。このスラッグはURLの中にも表示されるのでチェックが簡単です。

これで取り出すと、下図のスラッグ名で取り出せます。

一般的な使い方は下記になります。

<?php $cat_slug = get_the_category()[0] -> slug; ?>

上記は「$cat_slug」に、現在の投稿のカテゴリのスラッグ名を取り出しています。

 

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